腰が痛い |岐南町|しみず整形外科リハビリクリニック

腰が痛い |岐南町|しみず整形外科リハビリクリニック

診察時間・アクセス

しみず整形外科リハビリクリニックの診療時間しみず整形外科リハビリクリニックの診療時間

診察時間 日/祝
9:00 - 12:00
16:00 -19:00

電話058-248-6011

住所岐阜県羽島郡岐南町上印食5丁目108-1

診察時間・アクセス

採用情報

しみず整形外科リハビリクリニック 診察の様子

最新の設備と
的確なアドバイスを。

痛くて作業や動作に支障がある、朝起きると痛いなど、慢性的な腰の痛みに悩まれている方も多いと思います。
しみず整形外科リハビリクリニックでは、理学療法士による最新の設備でのリハビリテーションと、普段の生活や薬の服用に関する的確なアドバイスで、腰の症状改善に繋げます。

しみず整形外科リハビリクリニック リハビリの様子

このページでは、腰に痛みが現れる代表的な病気の症状、原因・病態、治療方法などを紹介しています。

「腰が痛い」「思い当たる症状がある」という方は、当院にお越しください。病気やけがからの回復、そして発症予防に取り組み、健康な生活のお手伝いをいたします。

正式な原因や治療法を判断するには医師による診察が必要になります。あくまで目安としてお読みください。

診療メニューMenu

腰部脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう

-症状-
背筋を伸ばして立ったり歩行を始めたりすると、しばらくして太ももや膝から下にしびれや痛み・つっぱり感があらわれ、徐々に強くなり歩きづらくなります。少し前かがみになったり腰掛けたりすると症状が軽減され、再び歩けるようになります。

このように、歩行と休息を繰り返す間欠跛行(かんけつはこう)、前かがみで少し休むと症状が楽になるのは、腰部脊柱管狭窄症の特徴です。

-原因・病態-
脊骨には脊髄の神経が通るトンネル(脊柱管)があり、神経は骨・椎間板・椎間関節・靭帯に囲まれてそうこうしています。加齢・労働等によって、椎間板が変性したり靭帯が厚くなって脊柱管が狭くなり、神経が圧迫され血流が低下して発症します。

背筋を伸ばして立つと、神経がより圧迫されるために痛みやしびれを感じます。座ったり前かがみになったりすると、背骨の中を通る神経への圧迫が少なくなるため、症状が楽になります。

-治療-
リハビリテーション、コルセット、お薬(神経の血行を良くする薬や、神経由来の痛みを緩和するお薬)で症状の改善をはかります。歩行障害により日常生活に支障をきたすようであれば、手術で神経の圧迫を取り除くこともあります。

動ける範囲内でできるだけ体を動かすようにしてください。前かがみになると症状が和らぎますので、歩く際には一本杖やシルバーカーを使って腰を少しかがめると良いでしょう。自転車での移動は痛みが起こりにくく、良い運動になります。

 

骨粗しょう症による脊椎圧迫骨折

骨粗しょう症による脊椎圧迫骨折せきついあっぱくこっせつ

-症状-
主に腰や背中に痛みを生じます。新規に生じた骨折(新鮮骨折)では急性の腰背部痛がでます。骨折の癒合(くっついて固まること)後も背骨の変形が残った場合、背骨の支持性の低下に伴って筋疲労を生じ慢性の腰背部痛となります。

腰や背中が曲がり、身長が低下します。背骨の変形が強くなると、前屈みの姿勢が内臓を圧迫して、消化不良や便秘・逆流性食道炎などの消化器症状、息苦しさなどの心臓や肺の症状の原因となります。

-原因・病態-
骨粗しょう症という、骨の中のカルシウム量が減って骨の密度が低下してもろくなり、骨折しやすくなる病気が原因です。尻もちをつくように転倒しての発症が典型的ですが、骨粗しょう症の程度がひどい場合、日常の生活の中でいつの間にか骨折を生じることもあります。

一般に、骨折してつぶれた椎体は、数か月の経過のうちに圧潰変形(つぶれたままの形)を残したまま癒合して治癒します。
しかし中には椎体の圧潰がどんどん進行し、骨折部が癒合しないまま、高度の腰曲がりと長引く痛みを残す場合があります。稀ではありますが、徐々に両脚がしびれて動かしにくくなるような神経の麻痺症状が、骨折後しばらくしてから現れる場合もあり、注意が必要です。

-治療-
日圧迫骨折を起こさないよう、骨粗しょう症の治療を行うことが重要です。食事・運動・お薬による治療を組み合わせて行います(詳しくは、『骨粗しょう症』をご参照ください)。
圧迫骨折の治療は、コルセット等による体幹の固定、痛みに対する内服・注射、さらにリハビリテーションを組み合わせて行います。

これらの保存療法が無効の場合に、手術(骨の中にセメント等の補強材料を充填して痛みを緩和する低侵襲手術や、金属スクリューなどの内固定器具を用いた背骨の再建手術など)が選択されることがあります。提携先病院を中心に、十分な手術実績のある高次医療機関の医師をご紹介いたします。